肌の乾燥はジェルと美容液どちらのほうがしっとりする?

ワタシが最初に肌の乾燥に異変を感じたのは、今から47年前になる。原因は、おできの治療で使ったニキビケアの副作用だつた。洗顔を使っている時から猛烈な肌の乾燥に襲われ、2日後には入院する。「両方の足に直径1センチくらいのかさぶたができたんです。そこが盛り上がって痒い。掻いてはいけないと思っても掻いてしまう。かさぶたが取れ、そこがジクジクの肌になるんです。2ヵ月入院し、水疱と膿疱で死ぬかと思いました」それ以後、ワタシはニキビや吹き出物と付き合ってきた。足の状態がひどいため、スカートが履けない。また、水仕事もできない。お米を研ごうと水に触れると、もう痒くてたまらなくなつてしまうのだった。掃除をしようと雑巾を水で絞っても、肌の乾燥が走る。長い時間をニキビと戦ってきたことになるが、転機が訪れる。2003年7月上旬、ワタシは書店で1冊のニキビや吹き出物の本が日に留まる。

 

「買ったその日のうちに一気に読んでしまいました。天の助け、そう思いましたね。後はすぐにイソフラボンの化粧水とビタミンC誘導体のローション、抗酸化食品のニキビに効く薬を手に入れて使い始めました」最初に、ローションを塗ってみた。当時、背中から足にかけてと手首、ひじ、指先にかけて赤ニキビがひどかった。手首の肌の乾燥などは、自分で見ても気味が悪いと思ってしまうほどの重症だった。何にもまして肌の乾燥がひどく、肌の乾燥解消にローションを試したのだ。

 

「いやぁ、ビックリしました。さっと塗ったら、その瞬間に肌の乾燥が上まったんです。それで、保湿ジェルとニキビに効く薬を飲んで寝たら、肌の乾燥もなく久しぶりに熟睡できました。グッスリです」次の日から、美容液を1日6カプセル(朝。昼食前と寝る前に各2カプセル)、ニキビに効く薬を1日に3個(朝・昼。夕食前に各1個)、ローションは随時塗るようにする。以後、ワタシは「飲む」と「塗る」を毎日続ける。その結果、5ヵ月が経過した12月時点で背中はほとんど完治する。暖かいと足のほうがたまに痒くなることもあるが、寝る前にローシヨンを塗つておくと肌の乾燥で起きることもない。

 

おばあちゃんの肌がやたらときれいなのはなぜ?

 

自分で見ても不気味だつた手首の肌の乾燥もかなり良くなり、保湿してかさぶたをむしることもなくなった。「痒くなくなったことも嬉しいし、肌がきれいになったことも嬉しい。それに、身体全体の調子が良くなりました。これがニキビに効く薬の体質改善効果かもしれませんね。今ねえ、ウキウキした気分なんです。それくらい体調がいいんですよ」確かに、声が若々しい。とても82歳とは思えない張りと元気がある。もうひとつ、ワタシには大きな変化があつた。一肩こりがなくなり、老眼が良くなってしまつたのだ。テレビを眼鏡なしで見られるようになったし、新聞のいちばん小さい文字も眼鏡なしで読める。「ワタシ、最近は眼鏡をかけてないね」と、近所の方が声をかけてくるという。「今も眼鏡なしで新聞を読んでいたんですが、なぜ老眼が治ったのか分かりませんか」こう聞かれたが、私にもその理由は分からない。しかし、82歳になって眼鏡なしで新聞が読めるようになったとはすごいことだ。

 

 

 

肌が乾燥するとニキビができる人は保湿系ニキビケアを

パウダーは1日3包(朝・昼食前と寝る前に各1包)、カプセルも1日3カプセル(朝。昼食前と寝る前に各1カプセル)、ニキビに効く薬も1日3個(朝。昼。夕食前に各1個)飲むようにした。使い始めて2週間後に、効果を感じる。お化粧できるようになったのだった。それまでは額の部分の皮膚がひどい状態で、簡単にボロボロと取れるような状態だった。ファンデーションを塗つてもカバーし切れなかったのに、ファンデーションを使うと普通の額に見えるようになった。頬の赤みも取れ、就寝中の痒みもなくなった。この効果に元気づけられ、南野さんはきちんと毎日飲み続ける。その結果、12月には、あれほどニキビや吹き出物に悩んでいたことが忘れられるくらいにまで改善された。痒みを感じることもなく、白くなって剥脱していた皮膚はどんどんきれいになり、きめが細かくなっている。きれいになった部分は、血管が透けて見えるまでになっている。「本では速効性があると説明されていましたが、それは大ゲサな宣伝だろうと思っていたんです。でも、違いました。痒みを上めるだけでなく、抗酸化力のあるニキビに効く薬で体質改善を同時に実行したことでより大きな効果があった、と考えています」南野さんには3歳の女の子がいるが、この子も一時期、痒がったことがある。すぐに1日1包のパウダーと1日1個のニキビに効く薬を飲ませたところ、2週間ほどできれいな肌に戻った。自分の経験から、ニキビや吹き出物の芽は早く、そしてなるべく徹底的に摘んでおいたほうがいいと思う南野さんは、この子にもしばらくこの二つを続けさせると言う。

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